ケアマネジャーの担当件数について|静岡のケアマネジャーの悩み相談

ケアマネジャー 担当件数

ケアマネジャーの担当件数とは

担当件数は利用者35人に対し1人のケアマネジャーを配置となっており、40人以上は増えた人数が減算となる逓減制です。現実的には担当できる人数は39人までです。要支援者は2人で1人に計算されます。

例)要介護30人+8人(要支援16人)=38人

※利用者様の状態にもよりますが担当件数が35人以上となると、心に余裕が無くなって来ます。今後は件数より特定事業者や医療連携などの加算、またはインセンティブを意識した手厚い支援を考える事も大切です。

居宅ケアマネと施設ケアマネの違い

居宅ケアマネの担当件数

担当件数に制限はなく40件以上は逓減制(報酬が半額など)です。施設に比べ少ない件数に見えますがサービス担当者会議や訪問などで予定を入れる為に連絡調整に時間を要し、入退院でも
医療連携からの情報提供のため病院に訪問するなど多くの手間が必要です。

施設ケアマネの担当件数

入所者100人に対して1人の介護支援専門員が必要です。。居宅の件数の倍以上で驚かれると思いますが、施設内で連絡調整やサービス担当者会議も完結し、それぞれの担
当者間もスムーズな関係ができているとも言えます。しかしケアマネジャーが介護業務を兼務する所もありそれなりに多忙のようです。

まとめ

居宅ケアマネと施設ケアマネの担当件数の違いをご紹介させて頂きましたが皆さんの感想はいかがでしたでしょうか。ケアマネジャー業務として醍醐味を感じるには居宅のケアマネジャー(介護支援専門員)と言われています。これまで施設で介護職員として介護業務を行なって来た方にとっては、ケアマネジャーになっても同じ施設で忙しく勤務をしたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。また施設によっては業務の線引きをするためにケアマネジャー業務を行う日にはスーツやスカートを着用して出勤し、業務に区別をつけるているところもあるそうです。

居宅ケアマネと施設ケアマネ、どちらのケアマネジャーも多忙ですが地域・事業者によって状況は大きく異なります。ご自身がケアマネジャーらしく、いきがいを感じて働ける職場が一番ではないでしょうか。「ケアマネのお仕事静岡」には静岡県内の事業所について、非常に多くの情報をもったコンサルタントが在籍しておりますのでぜひお気軽にお問合せ下さい。

ケアマネのお仕事静岡 コンサルタント情報

担当コンサルタントからのメッセージ

「ケアマネのお仕事静岡」担当コンサルタントの繁田と申します。転職や就職の際、何を重視するか、人それぞれではないかと思います。お話をしっかり伺ったうえで、優先すべき事項を確認しお仕事をご案内致します。もちろん、スキルの棚卸も行い、強味もご認識頂き、よりみなさまにマッチするお仕事を手にして頂ければと思います。転職や就職活動は思うようにならずお悩みの事もあろうかと思います。その時には、ぜひお声かけください。しっかりとサポートいたします。

プロフィール

静岡県静岡市出身。静岡県内で整体師、福祉業界を経て、アクタガワHRMへ入社。福祉業界では介護スタッフからスタートしサービス管理者・施設長と長年経験し医療福祉の人材不足問題を解消したくコンサルタントとしての職に就きました。これまでの経験を活かして転職者のお悩みをまずは親身になり聞き、多くの方が医療福祉の世界で長年活躍出来る転職サポートをさせて頂きます。

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